〝赤いわらび餅〟を爪楊枝に刺した1枚の写真…

この出会いが、まさにこの物語の始まりでした。

〝いちご〟と〝土鍋〟と〝地域への恩返し〟が繋がった瞬間でした。

考案、試作を重ねて約3年。

思い起こせば…

まだあの頃は土鍋も今の形ではなく、わらび餅ものびていませんでした。

・いちご農家さんから〝商品になりにくいが美味しいいちごをムダにしたくない〟とのお声

・とろりとしたわらび餅をスプーンで食べたい

・練乳やきな粉で味の変化も愉しみたい

・わらび餅がツボ(土鍋)に入っていたら面白い

・地域の皆さんに喜んでいただける〝地域の銘産品〟をつくりたい

…「天からの惠み」はこんな風に生まれてゆきました。

そんな想いが届いたのか…

伊賀焼窯元 長谷園さんとのご縁を頂きました。

長谷園さんには元々「プチ鍋」がありました。

でもどうしても〝あのかまどさん〟のフォルムがよくて想いを話しお願いしたところ「天からの惠み」用に新たに型をおこし「プチ鍋かまど」を焼いていただけることになりました。

長谷園さんからは

〝全国に多くおられるかまどさんファンの方にも、より伊賀・名張を知っていただけるきっかけになれば…〟とおっしゃっていただきました。

そんな中、大阪のデザイン専門学校との産学協同のお話もあり、パッケージデザインもしていただきました。

こうして気がつけば、〝名張の農産物〟〝伊賀の土(土鍋)〟〝私達の作るお菓子〟は皆んな自然からの贈り物。

私達の「天からの惠み」にはそんな感謝の想いと多くのご縁が詰め込まれています。

末永く愛される作品でありますよう〝ありがとう〟の気持ちを込めてお届けいたします。

《ご予約承ります》

※マスコミ掲載等の反響が思った以上に多く品薄になっております……

お目当てにご来店いただいたお客様にはご迷惑をお掛けし申し訳ありません。

店頭販売分は土日のみとさせていただいております。手仕事ゆえ数に限りはあるものの店頭もしくはお電話でご予約を承っておりますので、是非ご用命くださいませ。

  

  

~令和4年5月12日(木) 伊賀市長を表敬訪問~

 

モンパクトル、伊賀市長を表敬訪問する

〜なぜ名張市のモンパクトルが伊賀市長の元に…⁈〜

 

先日、伊賀市長を表敬訪問し、「天からの惠み」のご報告をして参りました。

モンパクトルは今年の3月、伊賀ものがたり「天からの惠み」の販売を開始。この「天からの惠み」は…

地元名張産のいちごを使った〝いちごわらび餅〟を伊賀市長谷園の土鍋に入れてスプーンで食します。

訪問当日は、伊賀ケーブルテレビや中日新聞をはじめ記者クラブ4社の取材もあり、岡本栄市長からは「いちごも(陶器の)土鍋もどちらも土に根ざしたもので面白い。伊賀名張の銘産品になれば…」とのお言葉をいただきました。

モンパクトルが

〝単なる菓子店〟から〝地域の盛り上げ役・地域の応援団役に変わっていく〟瞬間として心新たに身の引き締まる思いがしました。

〝地域をつなぐ、お菓子でつむぐ〟

これからも、地域の皆さんに喜んでいただけるお店創りに邁進して参ります。

【天からの惠み誕生秘話】はこちらから→https://monpactole.com/2022/05/28/1631/

~令和4年3月26日(土)販売開始~

お菓子のブティック

モンパクトル

 × 

伊賀焼窯元

長 谷 園

モンパクトルとみんなをつなぐ川柳ケー

今回は、三重県庁より依頼をいただいた企画を通して「イノシシ・ママ(※ココ森キャラ)」のご紹介🎵

イノシシ・ママさんは相手を笑顔にさせるのが大好き♪



まずは彼女からひと言😃
〝この度三重県庁さんが主催する
「みえの食」おうちごはん教室のレシピ作成と講師をさせていただくことになりました。
親子が家で作れる、手に入りやすい食材で料理をするものです。
今日は、教室でするレシピの動画撮影でした。緊張しすぎでガッチガチでした😫💦


定休日の中、他のスタッフも時間を作って駆けつけてくれ、助手、助言をいただき何とか形になりました〟と。

彼女も3人のママ…
子どもさんとおうちでも楽しんでもらえるようにと試行錯誤の毎日でした。当初はハロウィン向けにと考えられていた企画もコロナで延期、振り出しに…今回はバレンタインに向けての企画になりました。
しっかり準備したつもりでも当日は、いつものニコニコ顔はどこへやら…文字通りガッチガチに映ってるかもですが、心は熱い思いでいっぱいでしたよ!



来年1月には親子さんとの教室の撮影も…
皆さん、ぜひ「おうちごはん」チェックしてみてくださいね🧡

詳しくはこちら♪→第4回 料理教室 in 名張 | 「みえの食」おうちごはん料理教室 (ouchigohan-mie.com)
応援にきたスタッフ達からひと言…
まずは、たぬきくん(※ココ森キャラ)
「緊張した空気が漂う中、分かりやすく一言一言丁寧に教えておられる姿がすごいなぁと感じました。動画配信が楽しみです」

おさるくん(※ココ森キャラ)からは
〝初めから最後までありがとうございました〟とひと言。
準備を手伝ったおさるくん自身もとても勉強になったようです。

たくさんの方々に喜んで頂こうと、色んな所で頑張るスタッフ達…これからも応援、よろしくお願いします😃

※「ココ森キャラ」とはモンパクトルの「ココ森プロジェクト」のスタッフイメージキャラクターです。

2021年12月6日にFM三重さんのラジオ番組“まる三重!企業発見伝「キラリとひかる三重の企業」”のチャレンジストーリー紹介で『川柳で季節のケーキ創ります』と、川柳ケーキが紹介されました。

日頃、モンパクトルをご利用頂き誠にありがとうございます。
おかげさまで11月28日に、この地に来て14年目を迎えることが出来ました。
感謝の気持ちを込めまして、11月26日(金)~28日(日)の3日間誕生感謝祭をさせていただきます!

26.27.28の3日間
モンパクトル一番人気の『CoCoミニヨン』5コ入り袋お買い上げで当店でご利用いただける500円感謝券プレゼント

26日限定
『天使のたまご』4コ以上お買い上げで1コプレゼント

27日限定
当店自慢の自家製あんこの特別販売

28日限定
半生チーズタルト『Ange(アンジェ)』5コ以上お買い上げで1コプレゼント

皆様のご来店を心よりお待ちしております!

先日クリスマスケーキの写真撮影が終わりました!!

お彼岸準備の最中、汗だくになりながら走り回るスタッフ。

次々に持ってくるケーキを手際良く撮影するカメラマン。

はて…今はどの季節なの?

ここで一句…

『ひぐらしと 鈴虫の声と  クリスマスケーキ』

今年のクリスマスケーキは特にがんばりました❗️

ご予約のみになります。皆さん楽しみにしてくださいね😃

ケーキは内緒♡お楽しみに…☆

今日はあのスタッフのこぼれ話です。

あんこ炊きブログで登場した彼(※ココ森キャラはお猿さん)…最近、急成長中なんです!

ホントは双子?三つ子?なんて言われるくらい別人に…(笑)

自身の母へ誕生日と日ごろの感謝の気持ちを込めて仕上げたデコレーション

きっかけは新人の鹿くんの頑張る姿。

立ち振る舞い、目つき、発言、責任感、日々の努力、技術、そして他喜力…

まだまだ早口で、何言ってんだかわかんない時もあるけれど、誠実さは伝わるようになりました。

人間てすごい❗️

仲間って素敵❣️

※ココ森キャラとは新シリーズ『ココの森の焼き菓子』のスタッフキャラクターのことです。

ごろっと入ったクルミとバナナの香りが楽しめるココの森の焼き菓子『思い出バナナ』

私達は、お客様に季節を感じていただける、その時だけのデコレーションを毎月創作しています。

きっかけは…

「スタッフの感性と技術を磨くには…⁈」との社長の想いからでした。

「喜怒哀楽」「季節感」「他喜力」…といったあらゆるアンテナの感度が良くなれば、それはきっと「菓子屋」としてお客様に喜んでいただけるのではないだろうか…

遠回りのようで、でも私達の掲げる「どこにもない菓子屋」への大きな一歩になるのではないかと。

チョコ細工の勉強
川柳からイメージしたものをまずはデッサン

この川柳ケーキは、

「お題」から「川柳」を考え、そのたくさんの句の中から選ばれた1句にちなんで作られます。

それはたった17文字に込められ、季節感だったり、世情だったり、思い出だったり…

今までに〝あるようでなかった創作ケーキ〟なのです。

例えば、10月の句はこちら…

「ハロウィンよ よもやよもやの 国民行事」

〜10年前のハロウィンはそんなでもなかったのに最近はもうクリスマス級の楽しいイベントに…〜煉獄さんの人気フレーズも取り入れました。

誕生日じゃなくっても、その時しか食べられない楽しいケーキはいかが❤️

こうした「想い」はたくさんの方々から共感され面白がっていただいております。

来春からは皆様からも川柳を募集予定。

皆様との繋がりを育みながら皆様にはモンパクトルの進化への応援をよろしくお願いいたします!

こうした〝ハッピーの循環〟を大切に広げて参りたいと思います。

ケーキをナッペ(クリームを塗る)する新人「鹿くん」

この仕事を始める前

私は趣味でお菓子作りをしていました。

趣味と仕事の違うところは時間と責任だと思いました。趣味で作る時は自分の好きなタイミングで、ネットや本で調べたレシピを、時間をかけて作ってもいいし、失敗しても自分で食べる物なので大丈夫だなと思っております。

仕事で作るお菓子は、限られた時間の中で、

『どれだけ効率よく』『どれだけ正確に』『どれだけ美味しく』『どれだけ価値のあるものを作れるか』

が問われ、失敗できない状況で作ることが多いと思います。

趣味で作るのと仕事で作るのでは全然違うなと思いました。

和食での経験を活かし、盛り付けや飾る時の色合いに気をつけています。

板前とパティシエでは、少し共通することはありますが、やる事や使う道具が全然違うので、毎日新鮮で刺激を受けて仕事ができます。

今回作らせて頂いた海水浴のケーキですが、これは従業員同士でオーダーし合って、それを作りました。

海水浴

オーダーケーキを作るのも初めてで、最初は何から手をつけたらいいのかさっぱりでした。

プラチョコでビーチボールやパラソルを作ったのですが、とても難しいです。

頭の中で、どうすればビーチボールになるだろう、どうすればパラソルになるだろうと考えましたが分からないので、上司に相談してなんとか作れました。

完成した時は、自分で感動していました。海や砂やケーキのまわりのチョコの作り方を教えてもらい、それを実際にやってできたときはすごく嬉しい気持ちになりました。

自分でもこんなことができるんだ、と感動しました

まだまだ練習が必要です。

今回のケーキを糧に、お客様に出せるレベルになるように、日々精進していきます。

私は自分で店を持つという夢があります。

人生で無駄になる時間は一つも無いと思っています

もっといろいろな経験を積んで、夢を叶えられるように、これからも頑張っていきます。

チョコ細工にも挑戦!