ミラノ万博出展品を伊勢神宮へ奉納
「正直なものづくり」日本の心をイタリアへ

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6月6日、ミラノ国際博覧会「三重県WEEK」に出展する「かたやき小焼き」を、食を司る伊勢神宮 外宮に奉納しました。

「かたやき小焼き」は、かたやきの老舗「松生製菓舗」の技術協力により出来上がりました。従来のかたやきよりも小さく薄く、ひと口サイズに焼き上げたもので、日本で初めてココナッツミルクを配合。パッケージは伊賀上野城や、赤目四十八滝、伊勢神宮など三重県の名所旧跡のイラストがモチーフになっており、中面にはそれぞれのイラストにちなんだ子どもの忍者「夢蔵」が登場する面白おかしなストーリーが描かれています。

伊勢神宮外宮奉納を行うのは、2014年2月の「モンパクトルの焼きドーナツ」他に続き2回目。「正直なものづくり」や「今後の目標」を誓い、丹精込めて作った自慢の逸品を奉納することで、今月下旬から開催されるミラノ国際博覧会「三重県WEEK」に向けて、伊賀の食文化の発信や、海外との経済交流のきっかけになればと決意を新たに臨みます。

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